
自動車とバイク万華鏡111冊
書評とは、いわば「本と社会をつなぐ知識のインフラ」。クルマ、バイク、自転車をテーマにした書籍111冊を厳選し、一堂に会した。
これらを「エッセイ」「テクノロジー」「ドキュメント」「ヒストリー」「小説」の5つの視点から整理した。「専門的すぎて難しそう」と敬遠する必要はない。目次をめくれば意外な名前に出会うはずだ。
「作家」という縦糸に、レース、メカニズム、社会問題、歴史、そして老人とクルマといった「テーマ」という横糸を織りなすことで、人間社会に深く根差したモビリティの本質が浮かび上がる。
■広田民郎・著 ■2026年4月発行
■本体価格 3,500円(税別) ■ISBN978-4-904808-28-3
■B6判 344ページ
白書の白書 2025年版
日本図書館協会選定図書
政府白書全41冊のうちから基礎的なデータを約910種収録。
高度情報社会の到来とは裏腹に、大量の情報が断片的に散乱する現代社会の中で、氾濫するデータを整理し、常に自前の情報を活性化し、発信していくための絶好の統計集で1986年創刊以来、40年目になる。ネット・新聞・テレビ・ラジオなどの情報と組み合わせれば、時代の空気を感じる目を養うのに最適!!
巻頭特集に『新たな成長型経済へ〜好循環への移行は進むか〜』を収録。
■編集:木本書店編集部 ■2025年7月発行
■本体価格 4,000円(税別) ■ISBN978-4-904808-27-6
■A5判 703ページ

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